Let's read aloud!

  声に出して読む=可能性の宝庫

​美しい言葉に出会う

ストレス解消

認知症予防&脳力アップ

声のアンチエイジング

読解力が伸びる、自信が育つ

趣味が見つかる&仲間が増える

​誤嚥を防ぐ

認知症にNO! YES! 脳活

 

 

脳を鍛えて脳力アップ

<黙読>は、目から脳に情報を伝えます。

これに対し、<音読>は目で脳に情報を伝えるだけではなく、口で発した音も耳から脳に伝えます。

つまり、目と耳の両方を使用しているため、音読のほうがより脳を多く働かせるということ。

「脳トレ」ブームを生み出した脳科学者・川島隆太教授も推奨している音読で認知症を予防し、脳力アップしませんか?

さらに登場人物の感情や場面を相手に伝えるために想像力を膨らませ、表現する力を磨く<朗読>へのステップアップもしっかり指導します。

ストレス解消すっきり声出し

腹式呼吸

①寝ているときのリラックス呼吸、それが腹式呼吸です。これを日常生活でもマスターすると副交感神経がはたらき心もゆったり。起きている時間のイライラが減るかもしれません。

②息のコントロールが楽になり、声をお腹から響かせることができます。いわゆる「いい声」「届く声」が出せるように!

​自分にとっての心地いい声はストレス解消にもつながるはずです。

③お腹を意識することで腹筋の使い方がわかります。一日中お腹を膨らませてへこませる呼吸法!気になるお腹周り、すっきりが叶うかも?!

声でアンチエイジング

正しく口を動かす

ゲーム、スマホ、IT家電の進化などは生活を便利にするとともに、言葉を必要としないコミュニケーションを当たり前にしています。

声を発さない→表情筋が衰える→頬がたるむ→ほうれい線がくっきり→老けて見える…なんて悪循環はキッパリと断ち切りたいものです!

年齢が出やすいのは口周り。口を動かし、表情豊かな声を作る朗読を、アンチエイジングにぜひ役立ててください。

読解力が伸びる、自信が育つ

伝える、伝わるノウハウ伝授

「きのう採った野菜を食べた」

たった1行の文章でも、どこに強弱(アクセント)を付けるかで意味が変わります。

「きのう、採った野菜を食べた」

「きのう採った 野菜を食べた」

さて、どう読みますか?どう伝わるでしょうか?

文章を音にして読む<音読>に比べ、<朗読>相手を意識し、言葉に色や温度をつけて届ける必要があります

登場人物の気持ちを理解することや、文脈を読み取る力をつける脳の訓練にももってこい。

アナウンサー仕込みの伝える・伝わるノウハウを身につけると自信も育ちますよ!

名作・名文に出逢う体験

青空文庫

日本国内で著作権保護期間の満了した作品を中心に電子化された本のアーカイブ、それが青空文庫です。

音読や朗読を始めるときのテキストとなるのは主に夏目漱石や芥川龍之介など、一度は耳にしたことのある文豪の名作、名文。初めての出逢いも再会も、朗読が結んでくれる縁です。

子どもたちに聞かせる、読ませる体験を。

大人たちは美しい言葉を声に出す喜びを。

 

いつでもどこでも始められる新たな趣味に、朗読はいかがですか?仲間も全国にたくさんいます!

<参考>青空文庫

http://www.aozora.gr.jp/

​印象アップ、表現力向上

緩急・間、鼻濁音

①しゃべり方に人柄がにじみ出る、と感じたことはありませんか?

話すスピードが速い、遅い。声が高い、低い。合いの手が多い、身振り手振りが大きい、など。人にはそれぞれ癖があり、自分では気づかないうちに相手を不快な気持ちにすることも…。

 

②アナウンサーが最初にぶつかる壁!といっても過言ではない“鼻濁音(びだくおん)”。壁というからにはやはり難しい。でもこれができると格段に聞きやすさが増すんです。自然な鼻濁音はスマートな印象を与えます。

声を出して文章を読むことは、スムーズな会話のトレーニングにもなるんです。強弱、緩急、間。自分の声をコントロールできるようになれば人前でも堂々と自分を表現できるようになりますよ。

誤嚥を予防!

のど・呼吸器・舌トレ

内閣府によると、日本におけるここ数年の死因第3位は、肺炎です。肺炎による死亡者のほとんどは高齢者、その多くは「誤嚥性肺炎」により亡くなっています。

(『平成26年版高齢社会白書』)

50代ごろから嚥下機能が低下していくといわれる中、音読や朗読などで呼吸器・口・舌を積極的に動かすことは有効なトレーニング方法として注目されています。

 

さあ、講座をチェック!!

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