朗読検定®

※詳しくは日本朗読検定協会まで。

クリックで協会HPにジャンプします。

『朗読や読み聞かせの上達は、
あなたの“強み”と、“より良くする方法”を

知ることからはじまります。』

“朗読会、朗読CD、Youtubeでの公開、朗読ボランティア、

読み聞かせサークルなど、活動の多様化により朗読人口は年々増えてきています。

朗読検定は、朗読教室での指導現場や、コンテストに応募された朗読音声を分析し、“聴き手に伝わる朗読の特長”を研究。そして、朗読のスタンダードとなる実技課題を設定しました。

そろばん、書道、スイミングスクールに級や段があるように、

わかりやすく客観的な評価を知るために生まれた朗読検定。

上達は、あなたの長所と短所を知ることから始まります。

朗読を始めたての方も、もっと上達したい方も、ぜひご利用ください。”

※(一社)日本朗読検定協会HPより抜粋

朗読検定®は年齢・性別を問わず幅広く受検が可能な検定です。

現在4級~インストラクター資格取得可能となる2級までレベルが設定され、

年8回試験が行われています。

なお、朗読検定準1級・朗読検定1級に検定試験はありません。

(毎年10月に大阪で開かれる「青空文庫朗読コンテスト」出場と結果により与えられます。)

<各級のレベルの目安と合格基準>

どなたでも受検できます。中学1年以上の学力の方が対象。

これまで朗読を学んだことが無い方に適しています。 

理論検定・実技検定(録音物提出) 

検定料4320円(学生3240円)

 

どなたでも受検できます。中学2年以上の学力の方が対象。

朗読を学んで数カ月以上の方。朗読基礎の確認に適しています。 

理論検定・実技検定(録音物提出) 

検定料6480円(学生5400円)

どなたでも受検できます。中学3年以上の学力の方が対象。

1年以上朗読を学んでいる方、放送部や演劇部等、

人前での朗読経験が4~5回以上ある方。

日本語アクセント辞典の活用ができる方。朗読応用力の確認に適しています。 

理論検定(A・B)・実技検定(A,B違う内容の録音物提出) 

検定料A・B各8640円(学生7560円)

(準2級の取得にはA・B両方の検定に合格する必要があります)

  

~~4級から準2級まで共通の要件~~

 配点:理論検定50点+実技検定50点満点の合計100点満点

合格基準:理論+実技、それぞれ40点以上を獲得し、合計80点以上で合格 

理論検定(筆記試験):学習を目的とした在宅試験方式を採用

受検には朗読検定準2級の合格が必要です。

検定員の前で読む「対面朗読試験」となります。

将来、講師やプロの表現者(アナウンサー、ナレーター、俳優)、

朗読インストラクターとして教室を開設したい方に適しています。

事前配布されない【初読み課題】があるため、

準2級と比較して初見対応力が必要になる高難度試験です。

 

理論検定(A・B)実技検定(A・Bとも対面朗読) 試験は大阪と東京のみで実施されています。

検定料:A・B各12960円

(2級の取得にはA・B両方の検定の合格必要があります) 

配点:理論検定50点+実技検定50点満点の合計100点満点

合格基準:理論+実技、それぞれ40点以上を獲得し、合計80点以上で合格

理論検定(筆記試験):学習を目的とした在宅試験方式を採用

 

<「凪の音」での受検申し込み受付>

1、お申込みメールをnagisound8@gmail.comまで送信してください。

  ご案内メールを返信します。

2、受検料をお振込ください。

  受検資料が一式、ご希望の場所に届きます。

3、筆記試験解答用紙と、実技課題録音を済ませた音源を、

  発声・音読・朗読教室「凪の音」にお送りください。

  ご自分で録音するのが難しい場合はご相談ください。

4、合格通知書は1カ月から2カ月後にご希望の場所にお送りします。

 

 

朗読検定受検に的を絞って、筆記と実技いずれも合格までご指導が可能です。

受講された方は検定の受付から本部への提出まで代行します。 

実技課題も講座内で録音致しますのでご安心ください。

すでに朗読検定2級に合格し、

インストラクターの資格取得を目指している方のためのレッスンも受け付けますので
お気軽にお問い合わせください。

まずはメールフォームからどうぞ^^

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